「歯並びを治したいけれど、100万円近くかかると聞いて諦めた」
「前歯の隙間だけ、どうしても気になる」
「子どもの歯並びを、今のうちに何とかしてあげたい」
北広島市東共栄のMASA歯科では、歯全体を動かす全顎矯正だけでなく、気になる部分だけを動かす「部分矯正」、取り外しのできる「マウスピース矯正」、お子さま向けの「プレオルソ」という選択肢をご用意しています。
このページでは、当院で実際に治療を行った5つの症例写真(ビフォーアフター)とあわせて、費用・期間・リスクをそのままお伝えします。
このページに載せている費用は、実際に治療を受けられた方の金額です。歯並びの状態や動かす歯の本数によって、費用も期間も変わります。治療を始める前に、費用の総額と通院の回数を必ずご説明します。その場でお決めいただく必要はありません。
矯正の費用と期間
はじめに、費用からお伝えします。
| 方法 | 費用 | 症例での期間 |
|---|---|---|
| 部分矯正 | 8万〜14万円(税別) | 3.5ヶ月/10ヶ月 |
| マウスピース矯正 | 45万円程度(税別) | 9ヶ月の時点で治療中 |
| プレオルソ(子ども) | 6万円(税別) | 3ヶ月の時点 |
- 部分矯正とプレオルソは、上の費用のほかに、通院ごとの調整料が3,000円(税別・税込3,300円)かかります。
- プレオルソの6万円(税別)には、診断・資料どり・装置代が含まれます(税込66,000円)。
- このページに書いている金額は、すべて税別です。税込では、部分矯正が88,000〜154,000円、マウスピース矯正が495,000円程度、プレオルソが66,000円になります。
- 矯正は健康保険のきかない自由診療です。費用は全額が自己負担になります。
- お子さまの矯正には、プレオルソのほかに床矯正(拡大床)もあります。費用は11万〜17万円(税別)です。くわしくは下の「お子さまの矯正には、床矯正(拡大床)もあります」でご説明します。
表の金額は、実際に治療を受けられた方の金額です
矯正の費用は、はじめから1つの金額に決まるものではありません。
- 動かす歯が何本あるか
- どのくらいの距離を動かすか
- 装置をどのくらいの期間つけるか
これらによって変わります。上の表は、このページで紹介している方に実際にかかった金額です。見た目のお悩みが似ていても、金額が変わることがあります。
検査と診断のあと、治療計画といっしょに総額と通院回数をご説明します。金額にご納得いただいてから治療を始めます。その場でお決めいただく必要はありません。
ご相談とお見積もりは無料です
「自分の歯並びは部分矯正でできるのか」「うちの子はまだ早いのか」といったご相談だけでも構いません。ご相談とお見積もりに、費用はいただいていません。
お話を聞いたうえで「今回は見送ります」というお返事でも構いません。
お支払い方法
現金・クレジットカード・医療ローンをご利用いただけます。
自費の治療は、金額にかかわらずクレジットカードをお使いいただけます。医療ローンは3回から60回までの分割に対応しており、審査の結果によっては金利のかからないプランをご案内できる場合があります。
どの方法にされるかは、治療を始める前のご説明のときに、総額とあわせてご相談ください。その場でお決めいただく必要はありません。
医療費控除について
矯正にかかった費用は、医療費控除の対象になる場合があります。
国税庁は、発育段階にあるお子さまの成長を妨げないために行う歯並びの治療のように、受ける方の年齢や目的からみて必要と認められる場合は、対象になるとしています(※1)。
いっぽうで、見た目を美しくすることが主な目的の場合は、対象になりません(※1)。
どちらにあたるかは個別の判断になります。詳しくは国税庁のページ(※1)をご確認いただくか、お住まいの地域の税務署にご確認ください。
部分矯正 ── 気になる部分だけを動かす(大人の方)
前歯の隙間やねじれなど、気になるところだけを動かす方法です。歯全体を動かさないぶん、費用と期間を抑えられます。
ただし、噛み合わせに原因がある場合や、歯を動かすためのすき間が足りない場合は、部分矯正では対応できないことがあります。まずお口を拝見して、向いているかどうかをお伝えします。
症例①:前歯の隙間(すきっ歯)を埋めたい
【期間:10ヶ月 / 費用:約14万円】
「前歯が1本足りなくて隙間がある」というお悩みを、目立ちにくい白ワイヤーを用いた部分矯正で治療しました。
▼ 治療前(Before)


▼ 治療中(目立ちにくい白ワイヤーを使用)

▼ 治療後(After)


- お悩み: 前歯の本数が少なく、隙間が空いている
- 治療法: 部分矯正(白ワイヤー+透明ブラケット)
- 期間: 10ヶ月
- 費用: 14万円(税別)+月1回の調整料3,000円(税別)
- 結果: 気になっていた隙間が閉じ、歯並びが整いました。
- 歯を動かすことによる痛みや違和感が生じることがあります。
- 装置装着中は歯磨きがしにくくなり、虫歯や歯周病のリスクが高まります。
- 治療後に保定装置(リテーナー)を使用しないと、歯が元の位置に戻る(後戻り)可能性があります。
症例②:内側に入った前歯を1本だけ治したい
【期間:3.5ヶ月 / 費用:約8万円】
「上の前歯が1本だけ内側に入り込んでいる」というケースです。金属ワイヤーを使用し、短い期間で改善しました。
▼ 治療前(Before)

▼ 治療中(金属ワイヤーを使用)

▼ 治療後(After)

- お悩み: 前歯1本のねじれ・反対咬合
- 治療法: 部分矯正(金属ワイヤー)
- 期間: 3.5ヶ月
- 費用: 8万円(税別)+月1回の調整料3,000円(税別)
- 結果: 3.5ヶ月で、前歯が正しい位置に並びました。
- 初めて装置をつけた直後は、噛むと痛いなどの症状が出ることがあります。
- 歯根吸収(歯の根が短くなること)が起こる可能性があります。
- 噛み合わせの状態によっては、部分矯正では対応できない場合があります。
マウスピース矯正(アソアライナー)
透明なマウスピースを少しずつ交換しながら歯を動かす方法です。取り外しができるので、食事のときと歯みがきのときは外せます。
装置が透明なため、まわりから気づかれにくいという特長があります。いっぽうで、1日17時間以上の装着時間を守っていただく必要があります。つけている時間が短いと、計画どおりに歯が動きません。
症例③:出っ歯・ガタつき・口が閉じにくい
【期間:9ヶ月経過時 / 費用目安:約45万円】
「出っ歯で口が閉じにくい」「しっかり噛めない」というお悩みで治療中のケースです。
▼ 治療前(Before)




▼ 治療開始から9ヶ月後(現在治療中)




- お悩み: 出っ歯、口元の突出感、ガタガタ(叢生)
- 治療法: アソアライナー
- 経過: 9ヶ月(継続中)
- 費用目安: 45万円程度
- 変化: 前歯の出っ歯感がかなり改善され、自然に口が閉じやすくなりました。奥歯の幅も広がり、しっかり噛める歯が増えてきています。
- 1日17時間以上の装着時間を守らないと、計画通りに歯が動かない場合があります。
- 新しいマウスピースに交換した直後は、締め付けられるような痛みを感じることがあります。
- 適応症例が限られており、骨格的な問題がある場合は対応できないことがあります。
子どもの矯正・プレオルソ ── 何歳から始められるか
プレオルソとは、どんな装置ですか
プレオルソは、やわらかいマウスピースのような形をした、お子さま向けの装置です。
一日中つけている必要はありません。お家にいる時間と、寝ている時間だけ装着します。学校に持っていかなくてよいので、お子さまの負担が少なくてすみます。
歯を1本ずつ強い力で動かすのではなく、お口のまわりの筋肉の使い方や舌の位置を整えながら、歯が並ぶ場所を広げていく考え方の装置です。
→ MFT(口腔筋機能療法)について(お口まわりの筋肉のトレーニング)
何歳ごろから始められますか
目安は、4歳ごろから10歳ごろまでです。
ただし、歯の生えかわり方も顎の育ち方も、お子さまごとに違います。年齢だけで決まるものではありませんので、迷われたときは一度お口を拝見させてください。今の時期に始めたほうがよいのか、もう少し様子を見てよいのかを、その場でお伝えします。
このページで紹介している症例は、どちらも10歳のお子さまです。
費用は6万円(税別)です
プレオルソの費用は 6万円(税別・税込66,000円) です。
この金額には、次のものが含まれています。
- 診断(お口の状態を診て、治療の進め方を決めること)
- 資料どり(お口の中の写真や歯型など、記録をとること)
- 装置代
このほかに、通院ごとの調整料が3,000円(税別・税込3,300円)かかります。装置の当たり具合を見て調整し、使い方を確認するための費用です。
壊してしまったとき、失くしてしまったときの費用も、先にお伝えしておきます。
| こんなとき | 費用(税別) |
|---|---|
| 壊してしまった(1回目) | 無料 |
| 壊してしまった(2回目以降) | 1万円 |
| 失くしてしまった | 1万円 |
| 装置の種類・大きさを変えるとき | 6万円 |
1回目の破損は無料で交換します。税込では、1万円が11,000円、6万円が66,000円です。装置の種類や大きさの変更は、お口の成長に合わせて必要になることがあります。
お子さまが装置を壊すことも、失くすことも、実際によくあります。叱らずに、まずお知らせいただくほうが、早く元に戻せます。
なお、ご都合により治療を中断された場合、治療費の返金は行っておりません。だからこそ、始める前に「ご家庭で続けられそうか」を一緒に確かめさせてください。
なお、プレオルソで整えたあと、永久歯に生えかわってから仕上げのワイヤー矯正が必要になる場合があります。その場合の費用は、5万〜25万円(税別・税込55,000〜275,000円)が目安です。どこまで整えるかによって変わりますので、必要になりそうなときは、あらためて費用と期間をご説明します。
症例④:10歳・出っ歯・深い噛み合わせ
【使用期間:3ヶ月 / 費用:6万円(税別)】
上の前歯が出ていることと、下の歯が見えなくなるほど噛み合わせが深い(過蓋咬合)ケースです。
▼ 治療前(Before)


▼ 使用3ヶ月後(After)


- 年齢・症状: 10歳、上顎前突、過蓋咬合
- 治療法: プレオルソ
- 期間: 3ヶ月
- 費用: 6万円(税別・税込66,000円)+通院ごとの調整料3,000円(税別)
- 結果: 3ヶ月の使用で、前歯の出ている状態がやわらぎ、深すぎた噛み合わせも浅くなりました。
- お子様本人が装着を嫌がると効果が得られません。
- 使用中に破損する可能性があります。
- 永久歯への生え変わり後に、仕上げのワイヤー矯正が必要になる場合があります(費用の目安は5万〜25万円・税別)。
症例⑤:10歳・ガタガタ・出っ歯・深い噛み合わせ
【使用期間:3ヶ月 / 費用:6万円(税別)】
歯が生えるスペースが足りずガタガタしており、噛み合わせも深い状態でした。
▼ 治療前(Before)



▼ 使用3ヶ月後(After)



- 年齢・症状: 10歳、叢生(ガタガタ)、過蓋咬合
- 治療法: プレオルソ
- 期間: 3ヶ月
- 費用: 6万円(税別・税込66,000円)+通院ごとの調整料3,000円(税別)
- 結果: 装置を使うことで歯列の横幅が拡大し、ガタつきが自然に改善されました。深い噛み合わせも良くなっています。
- 装着時は話しにくいです。
- 口内炎ができることがあります。
- 成長期に行う治療であり、顎の成長発育により治療計画の変更が必要になる場合があります。
お子さまの矯正には、床矯正(拡大床)もあります
当院では、プレオルソのほかに床矯正(しょうきょうせい)も使っています。拡大床(かくだいしょう)とも呼ばれる、取り外しのできる装置です。
プレオルソが「お口まわりの筋肉の使い方と、舌の位置を整える」装置なのに対して、床矯正は「歯が並ぶ場所を横に広げる」装置です。歯が並ぶ場所が足りないお子さまに対して、永久歯を抜かずに済む可能性を上げることが主な目的になります。
| 内容 | 費用(税別) |
|---|---|
| 上下どちらか片方(装置2つ) | 11万円 |
| 上下ともに(装置4つ) | 17万円 |
| 装置を作り足す場合(1つにつき) | 4万円 |
税込では、11万円が121,000円、17万円が187,000円、4万円が44,000円です。2026年1月に改定した料金で、今後改定されることがあります。
装置が壊れたときは、必要に応じて修理代がかかります。目安は1装置あたり3,000〜10,000円(税別・税込3,300〜11,000円)です。壊れ方によって変わります。
上下のどちらを動かすか、装置がいくつ必要になるかは、お口の状態によって変わります。装置を作る前に、その方にかかる総額をお伝えします。
プレオルソと床矯正のどちらが向いているかは、お口を拝見して決めます。「まだ早いので、もう少し様子を見ましょう」というお返事になることもあります。
歯全体を動かす「全顎矯正」について
歯全体を動かす全顎矯正も、当院で対応しています。
ただし、当院に矯正を専門とする歯科医師はいません。そのため、全顎矯正を積極的におすすめすることはしていません。
当院が力を入れているのは、費用とお身体の負担を抑えられる部分矯正・マウスピース矯正と、お子さまのプレオルソです。まずはこの方法でご希望に近づけないかを、一緒に考えます。
そのうえで、歯全体を動かしたほうがよいと考えられる場合は、そのこともはっきりお伝えします。
矯正のリスクと副作用
矯正は、歯を動かす治療です。次のことが起こる可能性があります。治療を始める前に、お一人おひとりに必ずご説明します。
どの方法にも共通するもの
- 歯を動かすときに、痛みや違和感が出ることがあります
- 装置をつけている間は歯みがきがしにくくなり、むし歯や歯周病になりやすくなります(→ むし歯の治療について)
- 歯根吸収(歯の根が短くなること)が起こることがあります
- 治療後に保定装置(リテーナー)を使わないと、歯が元の位置に戻る(後戻り)ことがあります
- 噛み合わせや骨格の状態によっては、ご希望の方法では対応できないことがあります
- 矯正は健康保険のきかない自由診療です。費用は全額が自己負担になります
マウスピース矯正で気をつけていただくこと
- 1日17時間以上の装着時間を守らないと、計画どおりに歯が動かないことがあります
- 新しいマウスピースに交換した直後は、締めつけられるような痛みを感じることがあります
- 骨格に原因がある場合など、対応できないことがあります
お子さまの矯正(プレオルソ・床矯正)で気をつけていただくこと
- お子さま本人が装着を嫌がると、効果が得られません
- 装着中は話しにくく、口内炎ができることがあります
- 使用中に破損することがあります
- 成長期に行う治療のため、顎の育ち方によって治療計画を変えることがあります
- 永久歯に生えかわったあと、仕上げのワイヤー矯正が必要になる場合があります(費用の目安は5万〜25万円・税別)
- 床矯正で広がるのは歯が並ぶ列であって、顎の骨そのものではありません。広げられる量には限りがあります
- 歯を動かしたあと、そのままにしておくと元の位置に戻ろうとします(後戻り)。広げた状態を落ち着かせる保定の期間が必要です
はじめてのご相談から治療までの流れ
気になっているところ、ご予算、始めたい時期を伺います。どの方法が向いていそうかをお伝えします。この時点で費用はいただきません。
お口の中の写真、歯型、レントゲンなど、診断に必要な記録をとります。検査・診断料は、別にいただいていません。ただしマウスピース矯正(ギャラクシーアライン)だけは診断料20,000円(税別・税込22,000円)が必要で、治療を進める場合は治療費に含まれます。
治療の方法・費用の総額・通院の回数・リスクをご説明します。その場でお決めいただく必要はありません。持ち帰ってご検討ください。
装置をお作りして装着します。以降は、通院のたびに装置を調整し、お口の状態を確認します。
歯を動かし終えたあとは、保定装置で歯の位置を安定させます。ここを省くと、歯が元に戻ることがあります。使い方は治療の終わりに詳しくご説明します。
よくあるご質問
- 歯列矯正の費用は、いくらくらいかかりますか。
-
このページの症例では、部分矯正が8万〜14万円(税別)、マウスピース矯正が45万円程度、お子さまのプレオルソが6万円(税別)でした。動かす歯の本数やお口の状態によって変わります。治療を始める前に、費用の総額と通院の回数を必ずご説明します。
- 検査・診断料は、別にかかりますか。
-
別にいただいていません。検査と診断にかかる費用は、治療の費用に含まれています。ただしマウスピース矯正(ギャラクシーアライン)だけは、診断料20,000円(税別・税込22,000円)が必要です。治療を進める場合はこの金額が治療費に含まれ、診断だけで終えられる場合は、この20,000円をいただきます。
- プレオルソのあと、仕上げの矯正が必要になったら、いくらかかりますか。
-
5万〜25万円(税別・税込55,000〜275,000円)が目安です。どこまで整えるかによって変わります。必要になりそうかどうかと、その場合の費用の見込みは、治療を始める前にお伝えします。プレオルソを使った方が必ず仕上げの矯正をするわけではありません。
- 矯正は、必ず100万円近くかかるのでしょうか。
-
歯全体を動かす全顎矯正は、まとまった費用がかかります。ただ、気になる部分だけを動かす部分矯正や、取り外しのできるマウスピースを使う方法もあります。当院では、ご予算とお口の状態に合わせて選択肢をご提案しています。
- 子どもの矯正は、何歳から始められますか。
-
プレオルソは、4歳ごろから10歳ごろまでが目安です。ただし、歯の生えかわり方も顎の育ち方もお子さまごとに違うので、年齢だけで決まるものではありません。今の時期に始めたほうがよいのか、もう少し様子を見てよいのかも含めてお話ししますので、まずはご相談ください。
- プレオルソの6万円には、何が含まれますか。
-
診断・資料どり(お口の写真や歯型などの記録をとること)・装置代が含まれます。このほかに、通院ごとの調整料が3,000円(税別・税込3,300円)かかります。
- 矯正の費用は、医療費控除の対象になりますか。
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対象になる場合があります。国税庁は、発育段階にあるお子さまの成長を妨げないために行う歯並びの治療のように、年齢や目的からみて必要と認められる場合は対象になるとしています。いっぽうで、見た目を美しくすることが主な目的の場合は対象になりません。判断が分かれることもありますので、詳しくは税務署にご確認ください。
- 相談だけでも大丈夫ですか。その日に決めなければいけませんか。
-
ご相談とお見積もりは無料です。費用と期間をお伝えしたあと、その場でお決めいただく必要はありません。持ち帰ってご検討いただけますし、「今回は見送ります」というお返事でも構いません。
- 部分矯正は、どんな場合でも受けられますか。
-
噛み合わせの状態によっては、部分矯正では対応できないことがあります。骨格に原因がある場合は、マウスピース矯正でも難しいことがあります。まずお口を拝見して、どの方法が向いているかをご説明します。
- 矯正中に痛みはありますか。
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歯を動かすため、痛みや違和感が出ることがあります。装置をつけた直後や、新しいマウスピースに交換した直後は、締めつけられるように感じる方が多いです。つらいときは我慢せず、お知らせください。
- 治療が終わったあと、歯並びは元に戻りませんか。
-
保定装置(リテーナー)を使わないと、歯が元の位置に戻ることがあります。これを後戻りといいます。動かしたあとの歯が落ち着くまでの期間が大切ですので、保定装置の使い方は治療の終わりに詳しくご説明します。
北広島市で矯正のご相談ならMASA歯科へ
MASA歯科では、歯全体を動かす全顎矯正だけでなく、部分矯正・マウスピース矯正・お子さまのプレオルソという選択肢をご用意しています。
- 「私の歯並びも部分矯正で治せるだろうか」
- 「子どもの矯正は、いつから始めたらよいのだろう」
- 「費用は総額でいくらになるのだろう」
こうしたご相談だけでも構いません。ご相談とお見積もりは無料です。お電話でご予約を承っています。
MASA歯科
〒061-1114 北海道北広島市東共栄4丁目4-6
月曜〜土曜 8:30〜12:30 / 13:30〜17:30(日曜・祝日は休診)
北海道医療大学歯学部 2010年卒。
日本口腔インプラント学会・日本顎咬合学会・日本歯周病学会・北海道形成歯科研究会・日本歯科東洋医学会 所属。
2021年 国際デンタルクリニック札幌インプラント&矯正センター 勤務。
「歯を抜かない、無駄に削らない。必要のない治療は行わず、できるだけ歯を保存する」を診療方針としています。
このページの出典
- ※1 国税庁 タックスアンサー No.1128「医療費控除の対象となる歯の治療費の具体例」
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1128.htm
